いこいの森と平安騎馬隊

宝ヶ池公園 いこいの森

 北園の橋を渡ったところにある「いこいの森」の看板です。 池から山を隔てて東側に位置しています。 左に行けば「子供の楽園」があります。

宝ヶ池公園 子どもの楽園

 子どもの楽園の入り口です。 最初の取材当時は子どもの楽園は閉鎖されていたのですが、現在リニューアルされています。 この写真はリニューアル後に撮影したものです。

宝ヶ池公園 子どもの楽園

 子どもの楽園の内部の様子です。 遠くから急いで撮ったのでちょっと遊具の写真が小さいですね。 すみません。

宝ヶ池公園 子どもの楽園

 子どもの楽園の案内図です。 いくつかの注意事項があります。

  • ペットの連れ込み禁止
  • 園内は禁煙
  • 火気厳禁

などなど。。。 なお、子どもの楽園の開園時間は9時から16時半、入場料は無料です!

また、子どもの楽園の管理事務所からの情報提供なのですが、子どもの楽園には、平日でも102台の駐車場が併設されています。 特に平日は、ゆったりと停めていただくことが可能だそうです! 混雑しやすい南駐車場よりもオススメです!(1回500円の駐車料金がかかります)

なお、公式ページによる子どもの楽園のアクセス方法はこちらです。

いこいの森

 いこいの森の様子です。 「森」といっても実際は広場です。 真ん中に大きな屋根つき休憩所があります。 自販機などはありません。 遊具などもとくにありません。

いこいの森 トイレ

 いこいの森のトイレです。 ここには男子用・女子用の子供専用のトイレもあります。ベンチも作りつけてあり、何かと手間のかかる小さいお子様のトイレを余裕を持って行うのにとても便利です。 うしろ姿の小さい子はウチの息子です。

平安騎馬隊

 いこいの森の奥にある、京都平安騎馬隊の表札です。開館時間内(AM10:00 - PM4:00)は見学自由で、京都府警がパトロールに使っている本物の馬を見せてくれます。 馬小屋と馬場があります。

平安騎馬隊の馬

 私たちが見学したときは、騎馬隊の警察官の方が馬に水浴びをさせていました。 馬が風邪を引かないように、大きなヒーターで暖めながら水浴びをさせていました。 平安騎馬隊の馬は現役引退した元競走馬。 人間で言うと60歳代くらいの馬が中心です。 見学したときは全部で4頭ほどいました。 実物の馬の大きさに圧倒されます。 ウチの息子は怖がって触ろうとしませんでした(笑)。 でもとってもおとなしい馬たちですよ。

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写真撮影した場所

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